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〔旬〕6月~7月
6月上旬の出始めは1本200円程度するとうもろこしですが、旬のピークになると100円程度に。
品種の多いとうもろこしですが、最近の傾向は甘さ抜群の黄色い実のスイートコーンが主流で、大振りの見た目と皮が薄く実が柔らかい甘さ抜群の「ゴールドラッシュ」や、糖度12度以上という群を抜いた甘さと実の柔らかさが評判の「未来(みらい)」が定番となってきています。
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↓ 実が真っ白なピュアホワイト。糖度が一般的なトウモロコシよりも高く、柔らかいので生でも食べられます。
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1.目利きポイント
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とうもろこしは皮付きの新鮮なものを。
根元のカットした部分が乾いていないか?また、実の数に比例するというヒゲの多いものを選ぶのもオススメです。
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2.農家さんに聞いた保存のコツ
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とうもろこしも、枝豆とおなじく収穫後にどんどん甘味が抜けてしまいます。
買ってきたら、すぐに調理するのが一番おいしくいただけるコツです。
皮は全部むいても、少し残したままゆでても、どちらでも大丈夫。丸ごとゆでて、塩をふってそのまま冷まし、1本ずつラップに包んで冷凍庫で保存すると長くおいしくいただけます。

お弁当に入れたい場合は、冷凍する前に食べやすい厚みに輪切りして、ひとつずつラップして保存すると使いやすいですよ!
スープに使う場合は、粒を包丁などでそぎ落とした状態で保存しておきます。

3.農家さんの簡単!調理法
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★焼きトウモロコシ
丸ごとゆでたり、焼いたりして、素材の味をぜひ楽しんでいただきたいとうもろこし。
7月に毎年中旬に開催している「創業祭」では、旬のとうもろこしを使った「焼きトウモロコシ」が販売されます。香ばしい醤油とトウモロコシの甘味を、ぜひ味わいに来てくださいね!
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今回教えていただいた農家さん紹介
 櫻井 康子さん
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主な出品/タケノコ、加工品(炊き込みご飯・お餅・自家製味噌)ほか

Q.櫻井さんイチ押しの出品されている食材は?
A.
自家製味噌です。
『お正月に仕込んで、ひと夏越すまで1年近く熟成させた無添加の自家製味噌です。麹も自家製のものを使用し、お米も八千代の米本産、大豆も千葉県産という安心食材で手間をかけて仕込んでいます。店頭に並べている時も麹が生き続けているので、パックが膨らんできます。ぜひタッパーなどに移してお使いください。塩分は控えめですが、カビが生えないよう指定されている12%を保って作っています。味噌は冷蔵庫に入れず、室温での保管で大丈夫ですよ!』